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    <title>オークションで在宅生活</title>
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    <title>テスト投稿</title>
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    <published>2008-09-14T15:42:12Z</published>
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        <![CDATA[テスト商品

画像なし

以下ボタン

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    <title>第18話　キザキザハートの子守り歌</title>
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    <published>2007-04-29T14:18:52Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:35Z</updated>
    
    <summary>　「隣人203号です」 　「はぁぁぁ～？？？」 　真人の部屋は202号室です。 ...</summary>
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        <category term="萌えろ商魂！" />
    
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        　「隣人203号です」
　「はぁぁぁ～？？？」
　真人の部屋は202号室です。
　「………」
　どうしたものかと考えあぐねいた真人は、携帯電話を取り出した。
　「ちょ、ちょまっ…！！」
　真人はその声を聞き入れず、ダイヤルを押した。
        　「すいません、変な人が居て。いや、住居侵入ってヤツですかね、困ってるんですよ」
　「ちょっと待ってよ～っ！！オレ、優しいただの隣人だってっっ～！！！」
　さっきまでとは打って変わって取り乱した自称隣人さん(203号)は、真人からケイタイを奪取した。
　「違うんですっ！！ワタクシ、決して怪しいものではなくて税金も欠かさず納める善良一般人でしてーーー！！」
　「ただいま 8時 59分 をお知らせします」
　プ プ プ プ～～～
　機械的なお姉さんの声と共に、電子音が鳴り響いた。

　「悩める子羊よ、貴殿は何をお望みなのか？」
　さっきの醜態はなかったことになっている。隣人203号は、胸の前で十字を切って祈りのポーズ。
　「あなた、何時からそこに居たんですか？」
　もうあまり突っ込まないことにした真人。小心者だが、悪い人ではなさそうだ。
　「問いを問いで返すというのかね？それでは導きの火は灯らぬよ、子羊よ」
　ところどころ、しゃべり方がおかしい。
　「私の望むものはお金です。ところで、何時から居たんですか？」
　「汚れた財は、その身から捨てるのです。そして、その身だけで神のお声を聞きなさい」
　「あなたは何時から居たんですか？」
　「………」
　一瞬、静寂が支配した。
　「呼びますよ？」
　ケイタイを手にする真人。
　「小一時間ほど前です」
　即答の隣人203号。どうやら、権力には弱いらしい。

　そんなかんなで、この二人のくだりはまだまだ続きます。3話くらいこれかなぁ～。

　to be continued
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    <title>第17話　「世界の中心で」、あるわけがない</title>
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    <published>2007-04-28T10:42:43Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:35Z</updated>
    
    <summary>　「お金ないなぁ…」 　家路を急ぐでもなく、だらだらと歩きながら真人はそんなこと...</summary>
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        <category term="萌えろ商魂！" />
    
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        　「お金ないなぁ…」
　家路を急ぐでもなく、だらだらと歩きながら真人はそんなことを考えていた。
　「どうして お金は へるのかなぁ～？」
　ここ最近は、ダイエットをしているカネゴン状態。たらふく食っていた記憶は、ない。
　「あ～あ」
　ため息をついて、真人は思うのだった。
　「心がすさむなぁ…」
        　「チクタクチクタク」
　「お譲ちゃんといっしょに チクタクチクタク」
　「今は もう うるさくなーい」
　「おれのー へーやー」

　水道から水が滴る音が聞こえる。そして部屋は、水を打ったように静かだ。
　「もともと、独りで住んでたのになぁ」
　男はなんと、罪な生き物なのだろうか。自らが欲するときにしか、求めないものだから。
　「俺はそんなんじゃないさ」
　ほう、ちがうとな？
　「ああ、何とも思っちゃいないって」
　では、どんなんだ？どうなんだ？
　「わかんないよ。自分でも」
　はぁ～、やれやれだね。

　「って、お前誰だよっ！！」
　ん？だれだれ？
　「おめぇだ！！俺の目の前にいるっ！！」
　「ん？」
　真人につっ込まれ、指を指した先には見知らぬ人が、ベランダの縁に腰を掛けていた。
　「あ、私か」
　ほかに誰もいまいに、白々しく言ってのける。
　「やぁ、悩める子羊よ」
　次いってみよう、っていうノリで。

　新キャラ出してみました。これから怒涛の新展開が！！
　…ハードル上げるの、やめよう…かな。

　to be continued
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    <title>第16話　チリも積もれば山となる(仮)</title>
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    <published>2007-03-31T14:12:32Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:35Z</updated>
    
    <summary>　カチカチカチ 　時計の針が時を刻む音。 　カチカチカチ 　真人が落ち着きなく、...</summary>
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        <category term="萌えろ商魂！" />
    
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        　カチカチカチ
　時計の針が時を刻む音。
　カチカチカチ
　真人が落ち着きなく、ボールペンを押す音。
　カチカチカチ
　カチカチカチカチカチ
　カチカチカチカチカチカチカチ
　カチカチカチカチカチカチカチカチカチ

　「だぁぁぁぁぁーーーーっっっもうっっっっっっっっ！！！！！」
　真人は勢いよく、自らの部屋を後にした。
        　ところ変わって、ここは新宿一丁目。
　「いいわよ」
　エリハはチンピラ三人に、きっぱりと言い放った。って、いいの！？

　勢いよく飛び出したものの、真人は途方に暮れていた。
　「東京って、広いもんなぁ…」
　こんなだだっ広いコンクリートジャングルで女の子一人見つけるなんてのは、1000本の針に糸を通すことよりも難しい。そして、イライラする。
　「アイツが行きそうなところ、行きそうなところ…」
　考えあぐねいた真人は、
　「よし、銀座だ！」
　当たりは空しくハズレた。

　ここは銀座。
　(どこだぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！！！)
　真人は吼えた。心の中で。
　「はぁ、どうしてここはヴィトンだらけなんだ…」
　真人の横をすり抜ける貴婦人(真人にはそう見える)たちは皆、アナグラムの高級品を提げている。ブランドに疎い真人には、ヴィトンを識別するのが精一杯だった。
　真人はいたたまれない気分になった。空気すらもVIP仕様。
　「帰ろう、かな…」
　輝きを放つ街並みに、真人はすごすごと足取りを駅へと向けていた。

　家路へと向かう真人と、チンピラ達に身を預けるようにして消えていったエリハ。二人はどうなるのだろうか。

　to be continued
    </content>
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    <title>第15話 女心と男心は、よく食い違うものだ</title>
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    <published>2007-03-09T20:41:22Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:35Z</updated>
    
    <summary>　「エリハ、ちょっと話があるんだが」 　「ん？なに？」 　先日の死闘がまったく嘘...</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
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        <category term="萌えろ商魂！" />
    
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        　「エリハ、ちょっと話があるんだが」
　「ん？なに？」
　先日の死闘がまったく嘘だったかのように、エリハはあっけらかんとしている。
　「それが言いにくいんだが…」
　「なによ、早く言っちゃいなさい。私に今更、言えないことでもあるの？」
　言葉を詰まらせている真人を促すエリハ。昨日のことは、本当に覚えていないのかもしれない。
　「じゃぁ言うぞ。よく聞くんだ」
　「なによ～、もったいぶっちゃってさっ」
　真人は一息ついて、言い放った。
        　時は流れて30分後。静かな時間が流れる。
　ここ最近、自分の部屋で静寂を感じたことはなかった。そう言い切っても良いほどの、スピーカー娘がいたからだった。しかし今はいない。
　なぜそうなったのか。30分、巻き戻してみよう。

　「お前、最近太ったな」
　真人は言い放った。
　「っっっん、なっっっ！！！！」
　エリハ、驚愕。真人の思いも寄らない告白に、言葉も出ない。が、その代わり、

　パシィィィィィィィンッッッッ

　手は出た。
　甲高い平手打ちの音が、部屋中に響き渡った。
　そして奥の部屋に引っ込んだエリハは、ガタガタと物音が出るほどに慌ただしく、荷物を大きなバッグに詰め込み、この部屋を出て行った。
　嵐が過ぎ去ったかのような、真人はそんな心持でいた。
　あっけにとられた真人が、ようやく口を動かした。
　「あのバッグ、ヴィトンだった…」

　と、いうわけでした。無理も無い？と思うだろうか。そうなのだろうか。
　実はこれ、真人が考えた「節約をするための、最善且つ的確な作戦」だったのだ。エリハの食費に日々悩まされ続けてきた真人が、素直に聞くたまではないと踏んで、昨晩考えあぐねいた秘策だったのだ。
　あの怒りようは想定外だったが、効果はてきめんの様子。ひとまずは成功といったことろ。
　しかし、真人は腑に落ちないでいた。それは、
　「またアイツ、勝手に無駄遣いして…」
　ヴィトンが気掛かりなようだ。

　ところ変わってここは新宿。二丁目に行けばハードな世界への入り口だが、そうでなければ夜に行くと危ない場所だ。女の子が行くと、もっと危ない。
　そこにエリハはいた。
　なぜ新宿なのかは大いに疑問だが、バッグを抱えしゃがみこんでいるエリハに、三つの影が近寄ってくる。
　「お姉ちゃんひとりなの？俺たちと楽しいことしな～い？」
　今時そんなことを言わないし書いていてむずがゆいが、悪いチンピラはこう言うものだ。たぶん。
　かくしてエリハに危険な影が。あ、このチンピラはニューキャラじゃないよ。

　to be continued
    </content>
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    <title>第14話 カンチガイも甚だしい、とキレられる</title>
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    <published>2007-03-05T11:06:13Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>　デッドレース延長戦。夜中の11時に、それはまだ続いていた。 　「はぁ、はぁ…カ...</summary>
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        <name>じゅん</name>
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    </author>
    
        <category term="萌えろ商魂！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　デッドレース延長戦。夜中の11時に、それはまだ続いていた。
　「はぁ、はぁ…カンベン、してくれ…」
　電柱の陰に退避する真人。レース開始から小一時間、女とは思えないスタミナと執念強さで追い掛け回されていた。
　そもそも、追いかけられる理由としては、真人にも非がないわけではない。しかしながら、こうまでされていい理由にはならない。普通ではないのだ。
　「部屋に帰りたい…」
　外はまだ寒い。まして裸足など、どこの発展途上国の少年だろうか。
　「疲れた」

　カランッ

　ふと足を伸ばした拍子に、足元にあった缶を蹴飛ばしてしまった。
　「っっっ！！！」
　自分のしたことに声が出そうになったが、咄嗟に堪えた。
　恐る恐る、電柱から顔を出して辺りを見回す。誰もいない。
　安堵のため息をつく真人。

　すっと、後ろの闇の中から、白い手が伸びた。
        　「みぃ・つ・け・たぁ」
　闇という名の漆黒のローブを纏った、死神と形容したいものを真人は見た。同時に、今まで、エリハに対して一片も感じたことのない恐怖を抱いた。
　「ちょ、ちょっと待てっ！！言うから！！言うからこっちくるなぁぁぁ！！！！」
　真人の意識は、闇に引きずり込まれていった。

　ところ変わって真人の部屋。当人は、再度脱走しないようにと、エリハの手によって拉致されていた。
　「言うからはなせぇぇぇ！！このひもをほどけぇぇぇ！！！」
　柱に梱包用のビニールひもで拘束されていた。
　「さっさとお言いっ！！このブタが！！」
　ピシピシとムチを振るうエリハ嬢。
　「言うって言ってんだろうがっ！！てめぇはこれがやりたいだけだろうっっ！！！」
　「そんなことを言うのはこの口かい？さっさと吐いてしまいなさいっ♪」
　エリハはこの状況を楽しんでいるようだ。

　ピシピシ

　「イテェ！！てめぇ、顔に当たったぞっ！！！」
　何だか話が一向に進まないので、十分後。

　「ええぇぇぇ！！そうなの！！！」
　あ、早回ししすぎた。でもいいや、面倒くさいし。
　「そうだ。誰がお前なんかに欲情するか」
　「こんなにも容姿端麗でお色気ムンムンなパーフェクトお姉さんがいるってのに！？」
　「…よくそんなこと素面で言えるな…」
　「マサト、ひょっとしてロリコン？」
　「ちがうわい！！お前なんかには、1％も異性を感じないわ！！この性悪守銭奴女が！！」
　「っんですってぇぇ！！もう一回言ってみなさいよっっ！！」
　「あぁ～何ぼでも言ってやるよ！この性悪…」

　ビシッ

　「てめぇ！！！確実にわざとだろうっっ！！！」
　「黙りなさいっっ！！このロリコンオタクが！！！」

　こうして夜は更けていったのでした。
　皆さんついてきてる？最近テンポ悪くなってたので、巻いてみました。そんなわけで新展開です。ひょっとしたら、ニューキャラ登場かもよ？

　to be continued
    </content>
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    <title>STEP3　同じモノでも、売れないときはある</title>
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    <published>2007-03-05T10:06:27Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:35Z</updated>
    
    <summary>形あるものは全て消耗品です。そう言い切ってしまえるのは、現代が物で飽和しているからです。実際に使えなくなるまで使う方は、早々いません。ボールペン一本にしても、使い切るまでに失くしてしまうかペン立てに放置か、小学生だった半生を振り返ると、大半の方がそうだったのではないでしょうか。新学期になると、新しいノートや消しゴムは良く売れるそうです。製品ライフサイクルとは、商品が壊れるまでの物理的な寿命ではなく、旬を過ぎるまでの一過程を指します。</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
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    </author>
    
        <category term="How to auction(出品編)" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        <![CDATA[　最近は春の陽気が垣間見えるようになって来ました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目は体調を崩しやすいといいます。皆さんは気をつけてくださいね。

　季節の変わり目、そして春。春といえば新生活。<strong>オークショニアにとって、稼げるシーズン到来です。</strong>

　「そうなの？」と言われれば、「ハイ、そうなんです」と私は言います。「なんで？」と聞かれれば、ご説明いたしましょう。
　今日は書き入れ時について、その理由とあわせてレポートしていきます。]]>
        <![CDATA[　4月からは春のうららかな気候の下、フレッシュな気持ちで新生活に望むものです。就職や入学で、生活環境が変わる方もいらっしゃいます。

　前置きだけでも、勘のいい方はもうお気づきでしょう。そう、今は物入りなシーズンなのです。
　新年は新しい気分で年を迎えたいと思うからこそ、新しいものを手にしたいと思う。年度が一新されるわけですから、やはりフレッシュな気持ちで身の回りの物も揃えたいとは思うのが人の常。
　そして今が、新年度に向けての準備期間なのです。学生の方ならば春休みですので、その辺りはお分かりいただけるとは思います。

　さらに詰めて話をすると、<strong>物欲が高まっている時期なのです。</strong>これを逃す手はありませんね。
　家具屋の書き入れ時はちょうど今時分で、チョコレート会社の書き入れ時は2月(3月もですかね)です。言わずもがな、でしょうか。

　社会人になる、大学生になる、学校が変わる、クラスが変わる、職場が変わるなど。ファッションで言えば、バリッと新しいスーツで決めたいわけです。イメチェンを図って、モテない自分(時分)を返上したいわけです。

　くどくど書かなくても、ご存知でした方も多いでしょう。「ムダだった！！」と言われたくはありませんので、お一つ、ここで書き記させてください。

　<strong>『物がよく売れるのは、給料日よりも、その一週間後辺りから』</strong>

　上記を満たす条件として、

　・一般的な給料日を25日とする
　・そこそこの商品価値があるものを売りに出している
　・適正価格である

　が挙げられます。
　細かい諸条件はもちろんまだ沢山あるのですが、ざっくり述べると以上です。私もはっきりとした理由は分かりませんが、過去の消費傾向からはっきりと読み取れます。
　私なりの詳細な分析は、以降、順を追ってレポートしていきます。
　というわけで、これからも一つよろしくお願いいたします(笑)]]>
    </content>
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    <title>第13話　顔は口ほどにものを言う</title>
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    <published>2007-02-28T20:57:03Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>　「あぁ…ひもじいよ…」 　絶食をして2日目。バイトがない日は、お金を払わないと...</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
        <uri>http://moneymaking.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="萌えろ商魂！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　「あぁ…ひもじいよ…」
　絶食をして2日目。バイトがない日は、お金を払わないと食べ物にありつけない。そのため、低インシュリンやブッタの神様を信じるわけでもなしに、真人は絶食を余儀なくされている。こうも衰弱しきると、バイトが出来るのかも疑問なところだ。
　だがエリハは、
　「あ～、美味しかった♡」
　欠かさず食物を(過剰)摂取している。
　「ダイエットしようかなぁ～。美貌が損なわれるわん」
　傍若無人な限りを尽くしている。
　倒れこみながら虚ろな目でエリハを見つめると、それがだんだんと悪魔に見えてきた。
　「げ…げどう…」
　かすれゆく意識の中、真人は力なく吐き捨てた。
        　しかしながら、今のご時勢に飢餓に苦しむ人など、近代日本ではそうありえたことではない。では、どうして真人は食費をケチったりするのか。
　ちなみに今日の食卓は、バイト先からのおすそ分けだ。
　「あ、分かった！恋をして、食べ物がのどを通らないとか！？」
　お行儀悪く、箸で人を指すエリハ。

　カランッ

　真人の手から、箸が滑り落ちた。
　「バ、バカ言えっ！俺が、そんなことっ…」
　思いっきり挙動不審だ。
　急いで箸を拾おうとする真人の手に、エリハの手が重なった。目が合う二人。真人はすぐ目を逸らした。
　「何で目を見ないのかなぁ～？」
　真人に視線を合わせようとするエリハ。かわす真人。顔をつかもうとするエリハ。振り払う真人。そしてたまらず逃げ出す。
　「何で逃げるのよっ！！」
　「うるさいぃ！！こっちにくるなっ！！！」
　真人は外に逃げ出した。ベランダからパイプを伝って忍者のように。
　「お待ちなさ～～いっ！！」
　エリハは玄関から飛び出した。なぜかムチを持って。
　「そこのアナタ、お待ちなさ～～～い！！！」
　ピシピシ地面を叩きながら追うエリハ嬢。
　裸足で逃げる真人。はたから見たら怪しいプレイの延長線だが、真人は必死だ。
　「イタイッ！なんか踏んだ！！」

　かくして、裸足のマサトとSM嬢っぽいエリハの、夜中のデットレースは始まったのでした。

　to be continued
    </content>
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    <title>第12話　不当労働と感じても、勢いで上司を殴ると危険</title>
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    <published>2007-02-24T00:54:00Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>バランスシート(貸借対照表)と損益計算書は、正確な資金の流れを把握する上で、とても大切な役割を果たします。バランスシートは資金の内訳、損益計算書は費用と収益の状態を見るためにつくります。勘定科目は、その両方のスコアをつける際に用いる用語だとお考えください。事業主でもない限りバランスシートまでつける必要はございません。損益計算書も趣味や単なる副収入としてみる方にとってはあまり必要のないもので、他人に説明するためにつくるものとも言えます。私の場合は伝票を付けてまとめる程度にしております。100円均一にも、『売上伝票』や『仕入伝票』は売っていますので、凝り性の方は付けてみると、ざっくりではありますが収支が見て取れますよ。</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
        <uri>http://moneymaking.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="萌えろ商魂！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　エリハにカードを不正使用された、可哀想な青年真人くん。
　本来はずぼらな性格であるはずが、厄介者の王女様が住み着いてからというもの、やりくりに不安を感じ家計簿まで付け始めた始末。
　「え～いっ！」
　当の本人は、家主の苦労などどこ吹く風。今も、どこで勝手に買ってきたのか、メタルギアでエキサイトしている。女の子が楽しんでやるゲームにしては、変だ。
　帳簿といわず一切の履歴を残す気がないエリハは、物が売れてたらさっさと発送をしていた。そのため、真人は資金の流れがまったく把握できていないでいた。
　はたして赤字なのか黒字なのか。それすらも定かではない。
　赤字だったとして、この金の使いようであったら、サラ金に手を出しかねない。
　真人はひたすら危機感を抱き、エリハはお気楽気楽を貫いていた。
　しかし真人は先月から、
　「売上が分からないんじゃ、ウェンディーズには連れて行けない」
　と、リーサルウエポンを持ち出した。
　ウェンディーズをエサに脅迫することには気が引けたが、死活問題だからと、自らを納得させた。
　兵器は功を奏し、それは困るとばかりに、エリハは損益計算書を付け出した。
　粉飾決算をされそうで怖いが、やらないでいられるよりはいいだろう。
        <![CDATA[　そんなこんなで、お気楽王女様が帳簿を付け出してから、約一ヶ月が経過した。損益計算書を見て、真人は目を疑った。
　「売上が、7万…」
　約束の5万円を、優に超えている。オークションずぶの素人が、一ヶ月でここまで出来るだろうか。
　「ざっとこんなものよ～♪」
　エリハは得意げだ。
　「約束どおり、本場の欧米料理を食べに行くわよっ！真人のおごりでっ♡」
　7万稼いでもらってウェンディーズに連れて行くだけで済むのなら、こんなぼろい話はない。真人の鼻息は荒くなった。
　真人の脳内デビルが囁く、『コイツをうまく使え』と。
　シートを下まで目で追っていくと…ん？
　「おい、何で純利益が１万しかないんだよ」
　不信な点に気づく。
　損益計算書に目を通すと、交際費が4万円。
　「って、誰を接待したって言うんじゃぁぁぁぁ！！！！」
　怒涛の勢いでエリハに掴みかかる真人。エリハの襟首をつかんで、がくんがくんいわす。
　「ちょ、そではあだひののうみほがでふね～～(それはアタシの脳みそがですね)」
　エリハの頭に星が回っている。
　ちなみに、飲食費というのは『交際費』という勘定科目に該当します。帳簿につけるときは、勝手に勘定科目を作らないように注意しましょう。<a href="http://www.lan2.jp/jisyo/index.html">このサイト</a>を参考にされると良いですよ。
　「仕入れに2万以上だから、これじゃマイナスだな…」
　結局はこんなオチなのです。
　真人の頭痛の種は消えないようだ。

　to be continued]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第11話　財布は人に預けてはいけない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hugou.junfox.com/2007/02/11.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://junfox.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=351" title="第11話　財布は人に預けてはいけない" />
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    <published>2007-02-21T20:42:51Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>時々、財布を人に預ける人がいます。ほんの一時でも、それはとても危険な行為です。なぜなら、財布の中にクレジットカードが入っているからです。持たない主義の方は別ですが。
クレジットカードのスキミング犯罪は周知の事実ですが、そんなことをしなくてもカードに書かれている番号を覚えるだけで、そのカードの持ち主でなくても買い物が出来てしまうからです。
今のカード会社は、持ち主と明らかに違う買い物をした場合、すぐさま持ち主に電話による確認をしてくれるところもあります。
しかしながらカードを使われることは、現金を取られるよりも怖い事と言えます。財布は肌身離さず持つ習慣を付けると良いですね。何かあった時の、お互いのためにも。</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
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        <category term="萌えろ商魂！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　「ただいまー♪」
　エリハ帰宅。その手には、コンビニ袋が提げられていた。
　「紅茶が冷めちゃったよ。お湯、沸かさなきゃ」
　「おいっ、これは何だ！！」
　憤怒する真人の手には、先ほどの郵送物の一つが握られていた。
　「あ、届いたんだ。後でオークションにアップしておくから、その辺に置いといてくれればいいよ」
　そう言って、やかんに水を入れコンロの火にかける。何事もないように。
　「そうじゃないっ！！買ったのかコレ！！」
　エリハが言うそれとは、
        　「欲しいの、1個？それ、レディースのバッグだよ？」
　そう、男が持って歩くには不自然な、ヴィビットなカラーのバッグだった。
　「買ったのか？いくらしたんだ！？」
　真人は金銭的な面が気になるらしい。それはそうだ。エリハにとって金の出所など、一つしかない。
　「えーとね、全部で2万円くらいだったかな～。納品書が入ってると思うから、それ見てよ」
　「その金は…まさか…」
　嫌な予感は、えてしてよく当たるものだ。
　「カードで買ったの。マサトの」
　真人は瞳を閉じた。脳内では、平井賢が高音で歌っている。
　「どうして無許可で、そんなもん買ったりしたんだ！！売れなかったら大損じゃないか！！それでなくても、お前がいるお陰で今月は厳しいって言うのに…」
　真人は涙した。激怒よりも、悲しさが込上げて来る。
　「大丈夫だよ～。アタシに任せといてっ☆」
　ど～んと胸を張るエリハ。説得力もなく、まるで根拠がないだけに、真人の不安は消えることはない。
　「カードって、怖い…」
　また一つ、現代社会の怖さを知った真人であった。

　「マサト、ロシアンティ飲む？ジャムが入ってて美味しいよ♪」
　「いるかーっ！！！」

　to be continued
    </content>
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    <title>第10話　この世はでっかいお宝島</title>
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    <published>2007-02-20T18:42:09Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>　「今日はいい天気だ」 　真人は原付のヘルメットを取って呟いた。本日は快晴。見上...</summary>
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        <category term="萌えろ商魂！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　「今日はいい天気だ」
　真人は原付のヘルメットを取って呟いた。本日は快晴。見上げる空には雲ひとつない。
　「さて、一仕事終えて、さっさと戻りましょうかね」
　原付のキックを蹴り、エンジンをかけた。

　「ただいま戻りました～」
　「あぁ、真人くんお帰り」
　真人はオーダーの寿司を配達し終えたところだ。今日届けたのは、二人前の特上寿司。
　「まったく、昼食に特上の寿司を食いたいなんて人が大成するのかね」
　その逆で、大成したからかもしれない。真人が届けた先は、Ｆビル勤務の代表だった。受付嬢がそういって内線を繋いでいた。一人で二人前を食べるのだろうか。
　「まぁまぁ。そんな人あっての商売な訳だしさ」
　真人を出迎えてくれた寿司屋の奥さんは、テーブルに座って真人にお茶をすすめた。
　真人のアルバイト先の寿司屋は個人経営で、大将と奥さんが切り盛りしている。手先が不器用な真人は、配達係と雑用というわけだ。
　「そうですね、めったな事は言っちゃいけませんね」
　真人はそう言って、湯気が立つ緑茶を一口すすった。手にしている湯飲みに、茶柱が立っていたとは知らずに。
        　「ねぇマサト～。何だかキャラちがくな～い？」
　こちらは真人の家に居候しているエリハ。ちゃぶ台の前で紅茶を楽しんでいる。白いコーヒーカップから立つ湯気が、なんともブルジョワだ。ちなみに、これは渋谷区にお住まいのＳさんから、エリハがオークションで勝手に購入したものだ。どうやら結婚式の贈答品らしい。
　「あ、ジャム入れなきゃ」
　冷蔵庫を開けるエリハ。
　「そうでもないぞ。もともと好青年で通っているからな」
　ずずっと、お茶をすする真人。当初の設定ではニート有力候補生の学生だったが、強烈なボケキャラの出現により、ツッコミに徹するが故の更生としている。もとより、そんなに考えて書いてはいないのだよ。
　「俺って、曖昧な人間なんだな…」
　そんなに気落ちするな。変に出る杭は打たれるから。それって消極的か？
　「マサト～、ジャムないよ～」
　「没個性、か…」
　「ねぇ～マサト～。ジャムないの～？」
　六畳の部屋でたそがれる青年。ちゃぶ台の前で湯飲みを抱える姿には、年相応さが感じられない。おじさんになったら、哀愁を感じるだろうよ。
　エリハは部屋を出て行った。マサトの財布を持って。
　「母さん、元気してるかなぁ…」
　本当に好青年キャラになりつつある。
　えてして、実家を飛び出してきたような子は、時々故郷に思いを馳せることがある。センチメンタリストでなくとも然り。かく言う私も、なんだな。

　ピンポーン

　真人の脳内思い出のアルバムは、不意の呼び出しベルで閉じられた。

　「はーい、今出ます」
　ドアを開けると、配達員の方。最近は、エリハのせいでよくこの方と顔を合わす事になる。ネームプレイトに『相沢』と書かれている。
　いつもすみませんというやり取りの後、サインを済ませ荷物を受け取る。セールスドライバーも大変な仕事なんだなと思う真人。
　受け取った荷物はとても大きく、横幅は真人の二人分くらいありそうだ。
　届く荷物のせいで、部屋は日に日に狭くなっている気がする。エリハが寝る場所を確保するため、真人はベットを追われ、押入れで寝る羽目になっている。未来のタヌキ型ロボットだって遠慮してるのに。
　「今日は何が届いたやら」
　ガムテープを引っぺがし、中身を見る。
　そして真人は、驚愕した。

　to be continued
    </content>
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    <title>第9話　泣きたい時は泣けばいい</title>
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    <published>2007-02-07T17:21:22Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>しょうもない話。</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
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    </author>
    
        <category term="萌えろ商魂！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　「イーーーーーンリーーーーーンッッッ！！！」
　インリンさん(の写真集)は、エリハによって見知らぬ人に引き取られたのでした。
　「てめぇ、その金で何を買ったんだ！！」
　「パフェ食べてきたの♪こーんな大きいやつ♡」
　エリハのジェスチャーでは、ジェンカ以上の大きさだ。森山中くらいのファットな子ならまだしも、エリハはすらっとスレンダー。遺伝なのか、どうなのか。同じ女子からは、憎まれるべき対象であったりする。
　「てめーーこの野郎ッ！！」
　「いいじゃない、別に。また買えばいいでしょ」
　「そういうことを言ってるんじゃねぇんだよ！！」
　二人の話は平行線をたどっている。いつもの事なのだが。
        　「わかったわよ。じゃぁ分け前をあげるから、それでまた買ってらっしゃい」
　子供にお小遣いを渡す親のような言い方だ。明らかに、上から物を言われている。
　「何だとコノヤロウーーー！！俺の物を売ったんだから、全部俺のじゃぁぁぁ！！！！」
　いきり立って憤怒な真人。漫画で見るような、ムキーッってなポーズで。
　「お子様は聞き分けが悪いわ。今に私の靴を舐めてでも、懇願するようになるわよ」
　今時古いな、それ。
　「ガツーーーンっと、稼いでやるんだからっ♪」
　「そんなにうまくいくほど、この日本は甘くはないんだよ」
　その通りだ。
　「で、どれほど稼げるというんだ？」
　おいっ！
　「そうね…。今月だけで、5万円は稼がせてあげる」
　真人はカレンダーを見た。今日が7日だから、正味三週間しかない。ずぶの素人が、5万円は難しい。
　「その金を、家計に入れてくれるんだろうな？」
　念押しする真人。そりゃそうだろう。
　「外食したいなぁ。真人の出すご飯、貧乏くさいから」
　横暴な物言いだ。人の分までもりもり食べているくせに。
　「…5万稼げたら、ウェンディーズに連れてってやる」
　やすっ！
　「そこって何屋さん！？フレンチ？イタリアン？」
　「…本場の欧米料理屋だ」
　おい、いいのか？男として？
　「やったぁ！！ウェンディーズいきたぁーーーい♡」
　「あぁ、きっちり5万円だぞ。ちゃんと家計に入れてくれたら、欧米のメシ、腹いっぱい食わせてやるからな」

　かくして、エリハ王女の「三週間で5万円を稼げ！！」は始まったのだった。
　ウェンディーズのためにそこまでやる子なんて…。無知って罪だね。

　to be continued
    </content>
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<entry>
    <title>第8話　どうにも釈然としないこともある</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://junfox.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=330" title="第8話　どうにも釈然としないこともある" />
    <id>tag:hugou.junfox.com,2007://5.330</id>
    
    <published>2007-02-06T21:26:57Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>ブックオフは、一部の人気商品を除く、全てが買取の値段が一律です。それはバイトでも買取が出来るようにするために、マニュアル化されているからです。例えば文庫なら1冊、定価の1割など。そのようなシステムがあるので、実は価値の高いものも、普通のものと同等の扱いをされることがあります。ブックオフから価値ある商品を見つけ転売すれば、多少儲かります。これを『せどり』といい、一時はブームにもなりました。</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
        <uri>http://moneymaking.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="萌えろ商魂！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　「おい、それは俺の海老だっ！」
　「いいじゃない、ちょっとくらい。プリン体を気にしなさい」
　「そんなにしょっちゅう食ってないから大丈夫だっ！」
　ちゃぶ台を囲んでエビフライを取り合う二人。こう見ると、恋人同士に見えなくはないが。
　「も～らいっ♪」
　「あぁ…楽しみにとっといたのに…」
　好物は最後に食べるという人がいる。真人はそういう人間らしい。
　「うぅ…早く帰れよ…」
　エリハが押しかけ女房的に居座ってから、かれこれ一週間。故郷に帰る為の軍資金はというと…。
　「お前のせいで、こっちの家計は火の車だっ！！」
　当の家主が泣きを見ている状態らしい。
        <![CDATA[　「いいじゃない、楽しいし。それ、食べないならもらうわよ」
　「あっ、俺の肉！！」
　悲しいかな、真人の食卓は弱肉強食のようだ。真人が飲食業のアルバイトをしていなかったら、彼らのエンゲル係数は相当なものだろう。貧乏学生の救いは、メシ付きのバイトなのだ。
　「あぁ…バイト増やさなきゃ、俺は死んでしまう…」
　「はひひってふよよ。おーくひょんははるでひょほーくひょんは(訳：なに言ってるのよ。オークションがあるでしょ、オークションが)」
　「食べながらしゃべるなっっ！！」
　やはり、王女というのは疑わしい限りである。マナー激悪だ。
　「まはほ、ほひゃ！(訳：マサト、お茶！)」
　「うるさい！！自分でやれっ！！」

　「食事の後は、やっぱりお茶よね♪」
　エリハ、ずずーっと。そして一息。
　「もういい加減、自分で食う分ぐらいは、自分で稼いでくれないか？」
　食器を流しに持っていく真人。ここ一週間、毎回、真人がこうしている。
　「だから、オークションでガツーーンっと稼いじゃえばいいのよっ♪」
　言うは易しとはこのことだ。そんなに甘くないぞ。
　「俺、オークションなんてやったことないしよ。やるならお前がやってくれよ」
　エプロンを付けて洗い物をする真人。すっかり、この姿が板についてきている。本来は無精者だが、それ以上の者がいるのでそうもいかない。根はそんなに不精じゃないのかもしれない。
　「うん、もうやっといたよ。棚にあった本、売っといたから♪」
　「えっ！」
　すぐさま本棚に駆け寄って、コレクションを確認する真人。すると、
　「なぁぁぁぁぁーーーーーーいいっっ！！！！」
　「とりあえず、エッチそうなモノからうっぱらっときました」
　鬼だ。真人はエリハに殺意すら抱いた。
　「お前、いくらで売ったんだ…」
　「そうね～。エプロンのお姉さんの方は2,000円。で、M字ナンタラなんていう人の方は2,500円だったよ」
　「……」
　両方とも、真人が<a href="http://www.ebookoff.co.jp/index.jsp">ブックオフ</a>で買った値段よりも高く売れている。
　「お前、オークションは初めてか？」
　「そうだねー、名前は知ってたけど、やったのはこれが初めて」
　コイツ、実は結構なやり手かもしれない。金額は少ないにしても、価値も知らない本を、買値以上でさばけたのだから。
　「で、その金はどうした？」
　「うん、昨日のうちに使っちゃったっ♪」
　真人の頭の中で、小田和正が歌っていた。言葉に出来ない、とはこの事だ。
　少しでも凄いだなんて思った自分を、心のうちで激しく叱咤するのだった。

　to be continued]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Step2　何事もコツコツやりましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hugou.junfox.com/2007/02/step2_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://junfox.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=328" title="Step2　何事もコツコツやりましょう" />
    <id>tag:hugou.junfox.com,2007://5.328</id>
    
    <published>2007-02-03T21:00:17Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>有料の電子書籍(ebook)は、古物商の許可申請の方法からオークションで儲かる商材の仕入先、といったものまで様々。
世の中のそういったものは、残念ながら全体的な割合から見たら、信憑性に欠ける商品です。単価は1,000～10,000円単位のものから様々あるようです。
中には金額相応、あるいはそれ以上の対価が得られる情報がありますが、それは読む人次第です。ご購読される場合は、十分なご検討をお勧めいたします。</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
        <uri>http://moneymaking.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="How to auction(出品編)" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        　更新が滞りまして、すみません。皆様はいかがお過ごしでしょうか？
　私事ですが、最近、私のこのページをGoogleで検索していたところ、色々と似たようなブログを見つけました。まぁ、私が似たようなことをしていますので、先人には失礼かとは存じますが…。

　ホームページには、そこかしこに「絶対に儲ける方法！」や「オークションで家を建てた！！」といった、オークション長者さんたちのページがあります。うらやましいですね、一戸建て。

　今回はそのようなブログについて、私見ではありますが、色々とお書きしようと思います。
        <![CDATA[　この世界には、先人たちが残した知識の結晶として書籍があります。
　その他にも、書籍のように手に取れない読み物もあります。今、アナタが読んでいるこのページもソレです。

　情報をテキスト状にまとめたものをebook(電子書籍)と言い、ライターがパソコンを使って書き上げた架空の本です。その大半の有料のものはビジネス関連で、当然、手に取れない物なので転売も出来ません。お金を払う時は、「情報を買う」とお考えいただくと良いでしょう。

　そのビジネス関連のebookが何かと言うと、「偽ブランド物の仕入先情報」や「月収○万を稼ぐ方法」などの、ネット上でよく目にするアレです。
　「にわかには信じがたいが、本当だったら…」
　誰でも気になりますよね。確かに、誰でもお金は欲しいものですし。

　私がこれ以上述べなくとも、お読みいただいている方々には、もうすでにご推測に及ぶとは思います。ですが、資本主義社会は商業活動において、基本的にお金を稼ぎ出すスタンスはフリーです。法を犯さない限り、法によって守られているといえます。
　私がこのようなことを、2節目にして書く理由は、オークションにもこのようなebookが出品されているからです。諭吉さんの束が積まれている写真が、それであったりします。(もっとも内容は知りませんので、全ての出品者について良し悪しは付けられませんが)

　<strong>多額の預金通帳を見せられても、お札のお風呂に浸かっていたとしても、それもすべて、この情報を買った人たちからのものだったとしたら…</strong>

　今回はカタイ話になりましたが、オイシイ話には穴がある、ということのレポートでした。簡単にできることなら、世の中のそこかしこは、お金持ちだらけになるということをお忘れなく。

　今日のおさらい：払った金額と同等の対価が得られるとは限りません。それがなんであっても。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Step2　オークションは色々あります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hugou.junfox.com/2007/02/step2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://junfox.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=326" title="Step2　オークションは色々あります" />
    <id>tag:hugou.junfox.com,2007://5.326</id>
    
    <published>2007-02-01T07:43:05Z</published>
    <updated>2007-08-29T09:01:34Z</updated>
    
    <summary>PC向けオークションはヤフオクを筆頭に、ビッターズ、楽天と様々です。オークションの先駆けのコンテンツはPCですが、モバオクが渋谷の広告塔を使用するなど、利用者層は広がりを見せています。携帯電話の主要3キャリアのオークション登録者と取引が出来るモバオク（AUはAUオークションという名前で、サービス内容は同じ）は、もうすでに市民権を得ているといって間違いないでしょう。PC向けオークションは利用料金の回収のためにクレジットカード（確実に回収でき、引き落としで手軽だから）を使用するのに対し、携帯電話は月々の利用料金と合算し回収できることから、クレジットを持たないユーザーも取り込んでいるのです。</summary>
    <author>
        <name>じゅん</name>
        <uri>http://moneymaking.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="How to auction(落札編)" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hugou.junfox.com/">
        <![CDATA[　前回のえらそうな物言いに引き続き、今度もオークションで買い物をしたい方々の為のレポートです。

　私は、オークションをやってみたと言ったバイト先のお姉さんに、まず初めに次のようなことを聞きました。

　①パソコンは持ってますか？
　②人並みに使えますか？
　③クレジットは持ってますか？

　全部YESなら、迷わず<a href="http://auctions.yahoo.co.jp/jp/">ヤフオク</a>をお勧めします。ヤフオクに参加するために要件は、

　①パソコンが人並みに使えること
　②自分のものでなくても、使おうと思えばすぐに使える環境にある
　③クレジットを持っていないと、参加できない

　です。何だかめんどうだなぁ、と思う方の気持ちは良く分かります。私もそうでした。
　ヤフオク以外にも、二番手の<a href="http://www.bidders.co.jp/index.html">ビッターズ</a>というところがありますが、ここも参加費用が無料ではあるもののクレジットの登録が必要な為、やっぱりカードは作らないといけないのです。
　理由については、またいつかレポートしようと思います。

　と、ここまではパソコンを使ってのオークションに問題がない方向けでした。
　お次は、①も②も③も全滅な方向けです。]]>
        <![CDATA[　日本はアメリカとは違い、カード社会ではありません。個人情報保護法の改定に伴い、カードに抵抗がある人も珍しくはありません。
　そして、パソコンもてんでダメだし、何より持ってないなんて人もいて当然です。
　そんな人でも、携帯電話は持っていない筈はないでしょう。
　そう、つまり携帯電話版のオークションです。
　残念ながら、3大キャリア(AU、ドコモ、SoftBank)にのみ対応サイトなので、ピッチやウィルコムの方、すいません。
　ちなみに、AUは<a href="http://auok.duogate.jp/">AUオークション</a>、他二つのキャリアは<a href="http://www.mbok.jp/">モバオク</a>という名称のサイトです。ややこしいですが呼び方が違うだけですので、お気になさらずに。

　携帯のオークションの利点は、

　①クレジットが要らない
　②利用料金は、月々の携帯利用料と一緒に清算されてカンタン
　③どこでも入札が出来る
　④出品も、カメラ付き携帯ならとてもカンタン

　以上ですかね。
　パケット代を無制限にしておかないと、請求書を見たときに青ざめますからご注意を。

　ヤフオクとモバオクをご説明しましたが、他にもオークションは結構あります。楽天も<a href="http://www.rakuten.co.jp/auction/">オークション</a>はありますので、覗いてみては？
　慣れるまでは、ヤフオクかモバオク(AUオークション)のご利用をお勧めします。

　パソコンの大体のオークションサイトは、クレジットの登録が必要です。
　ということで、次回は、「パソコンでオークションをしたいがクレジットがない！」人向けのレポートです。どうせ口座開設するなら、ご自分に合った特典があるカードをつくりましょう。

　今日のおさらい：パソコンとモバイル、アナタはどっち！？]]>
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